Winners


Sansan Innovation Award 2026
Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovation Award 2026Sansan Innovator
Sansan Innovator

株式会社オプテージ
ソリューション事業推進本部 営業推進部
営業イネーブルメントチーム マネージャー
岡本 浩二氏
株式会社オプテージは、Sansanを基盤としたデータ活用で高い営業ROIを創出しています。蓄積された人脈情報を活用したトップアプローチにより数千万円の大型案件を受注。企業データベースを用いた戦略的なターゲット選定により、目標のリセラー契約50社を達成。さらに、Sansan上のコネクションを有効活用することで代理店の既存深掘・新規開拓を効率的にすすめ、年間数億円規模の商談機会の創出につなげています。同時に月間約600時間の工数削減も実現しました。CRM・SFAの連携を深め、データクオリティマネジメントの更なる強化を図るなど、Sansanを軸とした営業の高度化を推進する姿勢が高く評価されました。
Sansan Innovator
Sansan Innovator

株式会社明電舎
理事
DX推進本部 副本部長 兼
業務改革推進部長
進藤 勝昭氏
株 式会社明電舎は、「生産性向上とつながり」を活動テーマに掲げ、全社的な業務改革に取り組んできました。Sansanを全社共通の顧客接点基盤として活用し、部門を超えた情報連携を進めることで、業務の生産性と営業活動の質を高めています。名刺や商談履歴などの接点情報をSansanに集約し、組織全体で共有できる環境を整備したことで、部門を跨いだ顧客アプローチが円滑に行えるようになりました。あわせて、顧客情報・活動履歴の検索時間を平均30~40%削減し、引き継ぎ時の情報確認や再調査に要する時間についても約3分の2削減しています。
Bill One Innovator
Bill One Innovator

野村不動産ホールディングス
株式会社
資金部 副部長 兼 事務推進二課長
今川 友博氏
野村不動産ホールディングス株式会社は、Bill Oneが掲げる「『なくせる』をつくり、全社の働き方を変える」を体現しました。従来の紙印刷や過剰な承認プロセスといった慣習を抜本的に見直し、徹底して手作業を「なくす」ことで、資金部だけでも年間約9000時間の業務時間を創出。月末の残業をほぼゼロにするなど、大幅な生産性向上とチームの意識変革を実現しました。今後は、蓄積されたSansanの接点情報とBill Oneの支払データを掛け合わせた全社で活用できる法人顧客取引情報BIを計画。バックオフィス全体の生産性向上に留まらず、データに基づく迅速な経営意思決定を支える先駆者として高く評価されました。
Contract One Innovator
Contract One Innovator

第一実業株式会社
総務本部 法務部
幸村 洋希氏
第一実業株式会社は、契約情報のデータ化を通じたリスクアセスメントの迅速化を目指し、法務部とデジタル戦略部が強固に連携してContract Oneの導入・定着を推進されました。単なるデジタル化に留まらず、法務とビジネスサイドが密に連携し「契約データをいかに戦略的に活 用するか」という一段高い視点でプロジェクトを牽引している点が高く評価されました。Sansanも導入、活用しており、今後はSansanとContract Oneの連携活用による業務変革のモデルケースとなることが期待され、今回の受賞に至りました。
※ 掲載されている内容は、2026年4月16日時点の情報です。
Sansan Innovation Award 2025
Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovation Award 2025Sansan Innovator
Sansan Innovator

小西安株式会社
ライフサイエンス本部 ライフサイエンス部
ライフサイエンス課 課長
石井 啓誠氏
小西安株式会社は、Sansanを活用した営業活動による成果創出において顕著な実績を上げたことを評価され、Sansan Innovatorを受賞しました。同社は、営業活動における属人化の解消を目的に、Sansanを導入。個々の営業担当者が持つ専門知識や人脈情報を蓄積・共有し、組織全体の営業効率を高める仕組みを確立 しました。その結果、Sansanを活用した業務の効率化により、1人あたり3.2時間/月、全体で499時間/月の工数削減を実現しました。さらに、企業データベースの活用により、新規ターゲット業界・企業へのアプローチを強化し、より戦略的な営業活動を推進。加えて、契約データベース「Contract One」を導入し、契約書の営業活用を視野に入れるなど、Sansanの活用範囲を拡大しています。これらの取り組みが、情報資産を活用した営業活動の高度化を実現した点で高く評価されました。
Sansan Innovator
Sansan Innovator

日本通運株式会社
セールスイネーブルメント部 係長
服部 有未加氏
日本通運株式会社はSansan活用による営業ROI(投資利益率)の可視化と、それを基にした戦略的な営業活動の推進において顕著な成果を上げ、史上初となる3年連続受賞です。同社はSansanを営業支援ツールとして、生産性を上げることに加え、売上拡大に繋げるためのツールとして活用し、営業ROIの計測に取り組みました。その結果、Sansan活用による2024年1月~9月における売上総額47.7億円を達成し、投資額の4.4倍の効果を実証。また、エリアや役職を超えた情報共有を促進し、異なる部門間の連携強化にも取り組んでいます。営業戦略策定時に、Sansan Labsの顧客情報分析を取り入れるなど、Sansanを最大限に活用した先進的な取り組みも高く評価されました。
Bill One Innovator
Bill One Innovator

フルサト・マルカホールディングス株式会社
UNISOLビジネスパートナーズ株式会社
財務企画部 経理2課 課長
吉川 継雄氏
フルサト・マルカホールディングス株式会社*は、Bill Oneを活用した月次決算の加速とガバナンス強化の実現において顕著な成果を上げています。同社は、法対応、テレワーク推 進、ペーパーレス化、シェアードサービス導入準備の4つの目的でBill Oneを導入。経理業務の効率化と標準化を推進し、月間の請求書処理件数8500件超という圧倒的な活用実績を誇ります。なお、Bill Oneの活用により1960時間/月(392万円相当)の工数削減を実現し、処理漏れや支払遅延の防止、請求書の一元管理による業務負担の軽減につなげました。さらに、グループ全体での請求書処理の統一を進め、郵送比率の低下やデジタルインボイス対応など、将来的な運用最適化に向けた取り組みをしています。こうした請求書処理の迅速化と正確性向上、グループ全体の業務標準化に取り組んだ点が高く評価されました。
フルサト・マルカホールディングス株式会社は、2026年1⽉1日付でユニソルホールディングス株式会社に社名変更しています
Contract One Innovator
Contract One Innovator
